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ゴルトブリッツ死去

このブログでも書いてきましたが、友人が一口馬主で、私も応援してきたゴルトブリッツが腸捻転の為死去しました。

この病気のため、多少ためらいがあったが友人の誘いもあり大井競馬場まで足を運びました。

まさか最初で最後の応援になるとは思いませんでした。帝王賞は本当に強かったです。忘れられない最後の直線、他馬にぶつかりながらも、瞬発力が違いました!

本当に叫んだ、気持ちよかった。帝王賞を勝利する前は地方に行ったり重賞で心房細動を起こしたり山あり谷あり
の人生でしたが、記録にも記憶にも残ったよ。

友人はショックを隠しきれず泣いておりました。

納得がいかないのはキャロットファームがお墓を作ってくれないこと。

大井競馬場では本日8月27日に献花台を置いてくれるそうです。

友人は泣くのを覚悟に行くそうです。

ブリット本当にご苦労様でした。

天国でゆっくり休んでね。

以下ファームの発表記事です。

8/24  引退
「昨晩飼い葉をつけた際にはいつものゴルトと変わらず与えられたものを食べに行くまでは確認していたのです

が、今朝3時前にスタッフが厩舎に来たところ飼い葉を残しており、馬体には発汗が見られ落ち着かない様子であ

ったことから、これはおかしいということですぐに診療所へ運びました。腹部のエコー検査を行ったところ、腸が

捻じれており、破れている場所があることも分かりました。なんとか助けてやりたいと思いましたが、実際のとこ

ろはすでに手の施しようがない状況となっており、これ以上馬を苦しませるわけにはいかないと判断し安楽死の処

置を取らせていただきました。皆さまの大切な馬を預からせていただき、細心の注意を払っているつもりではおり

ますが、結果としてこのようなことになってしまい、心よりお詫び申し上げます」(NFしがらき担当者)脚元が

なかなか固まらなかったことや、ちょっとした運のなさで未勝利戦があるうちに勝ち上がることができず、いった

ん地方へ転出してからの再出発でした。苦労に苦労を重ねこの春にはとうとう帝王賞を勝利するまでに成長し、ダ

ート界の頂点に立ちました。夏場にしっかりと充電しこの秋はさらなる活躍を期待していただけに突然の出来事に

言葉がなく、会員の皆さまのご心中いかばかりかとご拝察申し上げます。これまでの皆さまのご声援に感謝すると

ともに、このような結果となりましたことを深くお詫び申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは

追って書面をもちまして引退のご案内いたします。


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プロフィール

古谷 雅人

Author:古谷 雅人
平成23年1月頃から首が重く感じ、気をつけていないと前に下がるようになった。その後、背中をまるめるようになり、これを防ぐために意識的に体をそらして姿勢を保つようになった。
4月になっても上記症状は変わらず、体の反りと同時に首が下がるため顎を手で支えないと行動ができなくなった。また肩があがらず洗濯物やタオル等が取れなくなった。体重も数か月で5キロ減り、呼吸も浅く息苦しい為、身体に異常を感じ医師の診断を受けることにした。

病院でレントゲンをとったが、骨に異常はないと言われた。肩や腰に痛みがあったため、内服薬を処方してもらい、様子をみることとなった。

骨に異常がないと言われたが、首が下がる、肩が上らない、体が反る、体幹の異常が続いたためクリニックを受診した。初診時の血液検査では異常はみられず、再診時に詳しい血液検査を行うとCK値が高いことが判明。医師から専門の医療機関にかかるように指示され、紹介状を書いてもらった。椅子に長時間座るとお尻が痛くなるため長時間同じ姿勢で座ることが不可能になった。

クリニックの紹介で受診し、医師から精査が必要と言われ、8月から9月にかけ入院し筋生検、筋電図、MRI、嚥下障害の検査を行った。10月の外来でM蛋白が見つかり骨髄生検を行い形質細胞の増殖が確認された。11月に再入院し検査を行い、12月初旬にステロイドパルス療法を行い3度目の入院をした。この一連の検査・治療により、「単クローン性ガンマグロブリン血症に伴う成人発症型ネマリンミオパチー」と確定診断された。
平成24年1月に4度目の入院をし、形質細胞に対する化学療法治療を受けた。その後は、経過観察を目的に月1回のペースで通院していたが、平成25年7月に、筋力がさらに低下したため、医師から1か月間、ステロイド剤を内服するよう指示された。

血漿交換の甲斐があり、フリーライトチェーンの結果は正常に戻りつつある。
あとはリハビリを頑張るのみ。この病気と上手に向き合い少しでも病気の理解とより多くの人に認知されることを祈る。

先天性ミオパチー紹介資料(10月改訂版3)
http://yahoo.jp/box/_9Z9r2

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