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MMT検査結果(10月)

昨日は恒例の計測を行いました。体重と握力は微増でしたが、レッグプレスは200㎏まで到着しました!風邪の影響か腕が少し細くなりましたが気にするほどではないようです。

○6分間歩行のPTの評価
距離自体の変化は見られませんが、疲労度といった面では大きな変化があります。
前回測定時には疲労度が高く、終了後に汗が多く、5分ほど引かない状態でした。
しかし、今回の測定時にはほぼ汗がない状態で終了でき、2~3分ほどで疲労回復するようです。

確かに今日は疲労無しに等しい位、回復しました。もう少しで復職しなければ。焦らず頑張ろう。

項目      4月       6月       7月        8月       9月       10月

体重      54.0kg      56.5kg       58.5kg      60.3kg     60.5kg      61.0kg

握力     41/38      41/39      43/39       45/40              48/41           
右/左(㎏) 

6分間歩行  393M       465M       490M       493M      490M       490M

レッグ     100kg      130kg      140kg      160kg      190kg      200kg
プレス

上腕      22.5/22.3    23.1/23.7   26.5/26.7   26.5/27.2    26.6/27.3  26.8/27.5
右/左

前腕      24.3/23.7    26.5/28.0    26.3/25.5   27.5/26.3    27.4/26.6  26.8/26.5
右/左

膝上       -         32.0/33.0     33.0/34.0   34.0/34.0    35.0/35.5   34.0/34.0
右/左

膝上5cm    -         33.5/34.5     35.0/35.0    34.5/35.5    36.5/37.5  35.5/36.5
右/左

膝上10cm   -          37.5/38.0     38.0/39.5    39.0/39.5    40.0/40.5  39.0/40.0   
右/左

ピンチ力
側腹つまみ                                               10.5/10.0
右/左(㎏)

ピンチ力
指腹つまみ                                               7.5/7.0
右/左(㎏)








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プロフィール

古谷 雅人

Author:古谷 雅人
平成23年1月頃から首が重く感じ、気をつけていないと前に下がるようになった。その後、背中をまるめるようになり、これを防ぐために意識的に体をそらして姿勢を保つようになった。
4月になっても上記症状は変わらず、体の反りと同時に首が下がるため顎を手で支えないと行動ができなくなった。また肩があがらず洗濯物やタオル等が取れなくなった。体重も数か月で5キロ減り、呼吸も浅く息苦しい為、身体に異常を感じ医師の診断を受けることにした。

病院でレントゲンをとったが、骨に異常はないと言われた。肩や腰に痛みがあったため、内服薬を処方してもらい、様子をみることとなった。

骨に異常がないと言われたが、首が下がる、肩が上らない、体が反る、体幹の異常が続いたためクリニックを受診した。初診時の血液検査では異常はみられず、再診時に詳しい血液検査を行うとCK値が高いことが判明。医師から専門の医療機関にかかるように指示され、紹介状を書いてもらった。椅子に長時間座るとお尻が痛くなるため長時間同じ姿勢で座ることが不可能になった。

クリニックの紹介で受診し、医師から精査が必要と言われ、8月から9月にかけ入院し筋生検、筋電図、MRI、嚥下障害の検査を行った。10月の外来でM蛋白が見つかり骨髄生検を行い形質細胞の増殖が確認された。11月に再入院し検査を行い、12月初旬にステロイドパルス療法を行い3度目の入院をした。この一連の検査・治療により、「単クローン性ガンマグロブリン血症に伴う成人発症型ネマリンミオパチー」と確定診断された。
平成24年1月に4度目の入院をし、形質細胞に対する化学療法治療を受けた。その後は、経過観察を目的に月1回のペースで通院していたが、平成25年7月に、筋力がさらに低下したため、医師から1か月間、ステロイド剤を内服するよう指示された。

血漿交換の甲斐があり、フリーライトチェーンの結果は正常に戻りつつある。
あとはリハビリを頑張るのみ。この病気と上手に向き合い少しでも病気の理解とより多くの人に認知されることを祈る。

先天性ミオパチー紹介資料(10月改訂版3)
http://yahoo.jp/box/_9Z9r2

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