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戦略的創造研究推進事業「iPS細胞」研究支援3制度合同シンポジウム2014 ~ iPS細胞研究の今 ~ ご案内

来る2014年1月14日(火)、15日(水)にJST戦略的創造研究推進事業のうち「iPS細胞」に関する研究を支援する3制度、CREST「iPS細胞」研究領域及び、さきがけ「iPS細胞」研究領域、JST-CIRM共同研究開発プログラムは、東京・日本科学未来館にて合同シンポジウムを開催致します。

 2007年のヒトiPS細胞の発明を受けて始まった3制度が生み出した多くの研究成果について発信するとともに、iPS細胞等の研究開発に携わる方々にお集まりいただき、~iPS細胞研究の今~について議論を行うとともに、今後の更なる展開を探りたいと思います。この機会を通じて、次のブレークスルーを狙う研究が更に発展することを期待しております。

「iPS細胞」研究支援3制度合同シンポジウム2014 ~iPS細胞研究の今~

日時 : 2014年1月14日(火) 9:30~18:30 (開場:8:30)(研究交流会18:30~20:30)
           15日(水) 9:30~17:30
会場 : 日本科学未来館 7階 (東京都江東区青海2-3-6)
※注意:1月14日休館日及び15日の開場前にお越しになる方は、メインエントランスではなく通用口からご入場下さい。
対象 : 研究者など、普段、研究開発に従事されている方々が中心 
※発表内容は研究開発に従事されている方々を対象としたものです。

定員 : 300名(予定)
参加費 : 無料 (研究交流会は有料:3,000円)
参加申込み : 11月上旬より申込み受付予定となります
リーフレット:https://www.dropbox.com/s/mcgzrztu4v3vku2/leaflet.pdf  
お問合せ先: (独)科学技術振興機構 戦略研究推進部 TEL 03-3512-3524 FAX 03-3222-2066








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プロフィール

古谷 雅人

Author:古谷 雅人
平成23年1月頃から首が重く感じ、気をつけていないと前に下がるようになった。その後、背中をまるめるようになり、これを防ぐために意識的に体をそらして姿勢を保つようになった。
4月になっても上記症状は変わらず、体の反りと同時に首が下がるため顎を手で支えないと行動ができなくなった。また肩があがらず洗濯物やタオル等が取れなくなった。体重も数か月で5キロ減り、呼吸も浅く息苦しい為、身体に異常を感じ医師の診断を受けることにした。

病院でレントゲンをとったが、骨に異常はないと言われた。肩や腰に痛みがあったため、内服薬を処方してもらい、様子をみることとなった。

骨に異常がないと言われたが、首が下がる、肩が上らない、体が反る、体幹の異常が続いたためクリニックを受診した。初診時の血液検査では異常はみられず、再診時に詳しい血液検査を行うとCK値が高いことが判明。医師から専門の医療機関にかかるように指示され、紹介状を書いてもらった。椅子に長時間座るとお尻が痛くなるため長時間同じ姿勢で座ることが不可能になった。

クリニックの紹介で受診し、医師から精査が必要と言われ、8月から9月にかけ入院し筋生検、筋電図、MRI、嚥下障害の検査を行った。10月の外来でM蛋白が見つかり骨髄生検を行い形質細胞の増殖が確認された。11月に再入院し検査を行い、12月初旬にステロイドパルス療法を行い3度目の入院をした。この一連の検査・治療により、「単クローン性ガンマグロブリン血症に伴う成人発症型ネマリンミオパチー」と確定診断された。
平成24年1月に4度目の入院をし、形質細胞に対する化学療法治療を受けた。その後は、経過観察を目的に月1回のペースで通院していたが、平成25年7月に、筋力がさらに低下したため、医師から1か月間、ステロイド剤を内服するよう指示された。

血漿交換の甲斐があり、フリーライトチェーンの結果は正常に戻りつつある。
あとはリハビリを頑張るのみ。この病気と上手に向き合い少しでも病気の理解とより多くの人に認知されることを祈る。

先天性ミオパチー紹介資料(10月改訂版3)
http://yahoo.jp/box/_9Z9r2

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